読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HSP+双極性障害夫婦 ただ今生き方模索中

「敏感過ぎるよ」「難しいね」と言われ続けてきた二人が出会い、夫婦になりました。生きづらさを感じながら前に進む夫婦についての日記です。

HSPは会社員には向かない?

こんにちは。annya(あんにゃ)です。

 

今日はHSPの生計の立て方について最近考えていることを書きたいと思います。

 

(わたしが在宅の仕事を始める様になったきっかけはこちらの記事に書いています。「HSPは会社員には向かない?Part2 会社退職の理由と本当にやりたいことをみつける」)

 

 「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」によると

HSPは一般的に人付き合いに悩みを持ちやすいと言われています。

 

実際、わたしも夫もそうですし、わたしの身の回りのHSPを自覚している人たちとも

 

そういった話をよくします。

 

人付き合いが苦手、またはとても気を遣ってしまうHSPにとって、

 

会社という仕事仲間を選ぶことを出来ない場所で毎日働くことは、

 

かなり神経を使うことのように思います。

 

もちろん、世の中には自分のHSPとしての特性をよく理解して

 

自己管理をしっかりしながら会社で活躍されている方は沢山おられると思います^^

 

でも、一般的にHSPではない人よりもHSPの方が神経をすり減らしながら会社での

 

集団生活を行っているのではないかなと思うのです。

 

f:id:hsp-ikikata:20160414165853p:plain

例えば、わたしたち夫婦の場合こんなことがありました…

 

わたしは

 

大学卒業後、都会の会社で会社員をしていました。

 

一社目では…

あまり人に接する必要のない職種を選び仕事は問題なくこなしていたのですが、

上司の乱暴な叱り方で信用関係が壊れ退職…

 

二社目では…

憧れていた華やかな仕事内容の職に就き最初は奮闘していたものの、

タフで、押しの強い人間が求めらる社風に疲れ果て退職…

 

結婚を機に現在の在宅職におさまる。

 

 

夫はというと

専門職を目指していたため大学院を修了後に就職しました。

 

一社目では...

昔から目標としていた職種に就きやりがいを持って働いていたものの、

上司とのコミュニケーションのもつれからパワハラにあうようになり

やむを得なく退職...

 

二社目では...

幸運なことに空きがあまりないポジションに採用され周り認められてきていたが、

人間関係に疲れて休職...

一旦復職したものの家族に大変な事件があり再度休職...

 

現在に至るという感じです。

 

 

実はわたしたち夫婦は夫の就職と同時に結婚生活を始めたので、

 

上に書いたことは結婚してから2年間の間に起きたことなのです…^^;

 

HSPのわたしたち夫婦の生活が安定しているとは言えない

 

と書いた理由がお分かりでしょうか(笑)

 

 

あ、でも特に夫を責めているわけではないんです。

 

わたしだって結婚前ではありますが、転職を経験していますし、

 

仕事しながら抑うつ状態になりかけていたような時もあります。

 

夫に大黒柱となって働いて欲しいと思っているわけでもありません。

 

ただ、退職、転職、休職を経て自信を失っていく夫を見るのは辛いですね…

 

 

こういった二人分の経験を通して、

 

HSPは会社員より自由度の高く、自分で色々なことが調整できる

 

自営業やフリーランスの方が長く、無理なく続けられるのでは?

 

と思うようになりました。

 

 

夫は現在休職中ですが、再度復帰できる可能性は低いような気がしています…

 

わたしは在宅の仕事を始めてから生きることがかなり楽になったので、

 

少し先になるかもしれませんが夫にも楽しく仕事ができる道が

 

みつかればいいなと思っています!

 

f:id:hsp-ikikata:20160414165923p:plain

 

ちなみにHSPに関する上記の本で著者エレイン・アーロンさんはHSPに向いている仕事として以下をあげています。

明らかにHSP向けの仕事がある。家具職人、ペット美容師、心理療法士、牧師、重機オペレーター(音はうるさいが人と関わらなくていい)、農業、ライター、編集者、アーチスト(たくさんいる)、レントゲン技師、気象学者、植木職人、文系の学者、会計士、電気技師など。

アフィリエイトビジネスについても少し紹介しています。

人の役に立つ文章や楽しませる文章を書くことが出来る人が

アフィリエイト収入で生計を立てることが出来るのは素敵ですよね。